番楽鑑賞の夕べ

カテゴリー:スタッフBlog

先日3月1日に伝統芸能「番楽」鑑賞+特別な夕食付のイベントが開催されました。

番楽とは、山伏神楽で多くは盆から秋にかけて行われ、能の古態を残しているといわれているものです。

言い伝えでは神室山の山伏が里におりで舞ったものと、秋田県矢島から伝来したものと合流して―つになったもので600年の伝統を持つと言われています。


まずはじめに『神舞』です

舞い手は獅子頭を持って舞台に現れ、番楽の始まりを舞います。


三人の舞い手が太刀と錫杖を持って舞うものが『三人太刀』です

高天原に神々が集い、神遊びをする様子を模しています。

太刀の呪力で悪魔を祓います。接近した抜身の太刀さばきは息をのむ勢いです。

 

 

クワッッ


こちらの獅子舞は邪気をはらってくださっております
かかっている病気が治り、この先病気にならいないように、かみついていただいております


このイベント用に趣向を凝らして作られた特別メニューを楽しみつつ

皆様番楽に感嘆の声を漏らしておりました

 

お足元の悪い中、皆様たくさんご予約いただきまして誠にありがとうございましたshine

 

                                                   よっちゃんイカfish


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